ブラジル国概要

国名    ブラジル連邦共和国

首都    ブラジリア

国土面積 8.547.403Km2(日本の約23倍)

人口    164.000.000(1999年統計)

言語    ポルトガル語

通貨    レアル(R$)

電圧    110〜220VOLTS(60HERTS)

時差    (ブラジリア正規時間)

−3時間GMT(東京とは−12時間)

北部

面積(Km2) 人口 構成州 特徴

3.869.677,9

12.133.705

アマゾナス
アクレ
パラ
ロンドニア
トカンチンス
ロライマ

気候:熱帯雨林気候
気温: 400 / 150C / 250C
世界最大の熱帯雨林アマゾンが広がる地方。
年中雨が降るが、その量から大きく雨季(11〜5月)と乾季(6月〜10月)に分かれている。

東北部

面積(Km2) 人口 構成州 特徴

1.561.177,8

46.289.042

マラニョン
リオグランデドノルテ
アラゴアス
ピアウイ
パライーバ
セルジッペ
セアラ
ペルナンブコ
バイーア

気候:海岸地方はサバンナ気候
奥地はステップ気候
気温: 310C / 170C / 260C
ブラジル史上最初に開発された地方。奥地では年間降雨量がゼロに近い乾燥地帯が広がるため、海岸地方に人口が密集している。国内で最も美しいビーチが広がるのがこの地方で、観光インフラも整いつつある。

中西部

面積(Km2) 人口 構成州 特徴

1.612.077,2

11.220.742

マトグロッソ
マトグロッソドスール
ゴイアス
連邦直轄区

気候:熱帯サバンナ気候
気温: 350C / 170C / 240C
世界自然遺産に指定されたパンタナールが広がるこの地方の気候は、雨季(10〜3月)と乾季(4〜9月)に分かれ、動物を観察するならば乾季、釣りをするのならば水が引き始める時期がベスト

東南部

面積(Km2) 人口 構成州 特徴

922.286,2

69.858.115

エスピリト・サント
リオデジャネイロ
ミナスジェライス
サンパウロ

気候:熱帯気候
気温: 290C / 100C / 200C
ブラジル経済を支える中枢的地方。工業・商業などが最も発達し、国内の経済主要都市が密集
している。

南部

面積(Km2) 人口 構成州 特徴

577.214

24.445.950

パラナ
サンタカタリーナ
リオグランデドスール

気候:亜熱帯気候
気温: 260C / 50C / 120C
地中海性気候で、四季があるため、ヨーロッパ移民が定着し、独自の文化を継承している。

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