MAIRIPORAN 1988年10月9日
会報第34号に報告が有りました。

    星座の会 会報 第34号 198812月版

   年の瀬の慌しさを感じる近況 その上 高インフレの重圧のもと 難かしい生活を

   強いられております 渡伯当時を思いますと 誠に雲泥の差を感じさせられます

   会員の皆様 如何御過しでしようか。

 

  (子供の日)の報告

   高橋 氏と 夫人の 御尽力により サンパウロ郊外に在るシヤカラを 一日借る

   事ができ 晴天のもと 9家族34名の参加者が 集い合い 楽しい一日を 過せ

   ましたのも 高橋 氏 及び 夫人はもとより 皆様方々の 御協力の賜物で

   役員を代表して この紙上で御礼を申し上げます。

1、 水 泳

子供達は シヤカラ到着と同時に 立派なプールに気を取られ 肌寒い午前中にも

関わらず 楽しそうに早速プールに 飛び入んでおりました それにつられてか

大人も何人か 洋服のまま プールに飛び込んでいた様子。

2、 食 事

シユラスコと 一品持ち寄り料理を好きな時 好きなだけ食べれる幸福を 十分に

満喫 させてもらいました。

3、 子供の日の ボーロ

婦人部の役員にて 準備されたボーロに 子供達は 代わるがわる嬉々として

ナイフを入れて居りました。

4、 ビンゴ 大会。

5、 パン食い 競走

手を使って パンを口に入れて居た人が 何人か写真に写っております。

6、 花 火

日本の珍しい花火に 目を輝かせ 恐るおそる 火を付ける子供達の様子を 見て

いますと 大人達も昔の子供時代を 思い出されたのではありませんか。

7、 寸 評

婦人部役員の 御協力により(子供の日)を 成功裏に行う事が出来ました。

尚 都合により 参加できませんでした皆様も 次の集まりには 是非出席されまして 
更に大きな楽しい 集いにしたいものです 会員皆様の子供達の 横のつながり

にも 将来大いに 役立つと信じております。