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星座の会 会報 第34号 1988年12月版 年の瀬の慌しさを感じる近況 その上 高インフレの重圧のもと 難かしい生活を 強いられております 渡伯当時を思いますと 誠に雲泥の差を感じさせられます 会員の皆様 如何御過しでしようか。 (子供の日)の報告 高橋 氏と 夫人の 御尽力により サンパウロ郊外に在るシヤカラを 一日借る 事ができ 晴天のもと 9家族34名の参加者が 集い合い 楽しい一日を 過せ ましたのも 高橋 氏 及び 夫人はもとより 皆様方々の 御協力の賜物で 役員を代表して この紙上で御礼を申し上げます。 1、 水 泳 子供達は シヤカラ到着と同時に 立派なプールに気を取られ 肌寒い午前中にも 関わらず 楽しそうに早速プールに 飛び入んでおりました それにつられてか 大人も何人か 洋服のまま プールに飛び込んでいた様子。 2、 食 事 シユラスコと 一品持ち寄り料理を好きな時 好きなだけ食べれる幸福を 十分に 満喫 させてもらいました。 3、 子供の日の ボーロ 婦人部の役員にて 準備されたボーロに 子供達は 代わるがわる嬉々として ナイフを入れて居りました。 4、 ビンゴ 大会。 5、 パン食い 競走 手を使って パンを口に入れて居た人が 何人か写真に写っております。 6、 花 火 日本の珍しい花火に 目を輝かせ 恐るおそる 火を付ける子供達の様子を 見て いますと 大人達も昔の子供時代を 思い出されたのではありませんか。 7、 寸 評 婦人部役員の 御協力により(子供の日)を 成功裏に行う事が出来ました。 尚 都合により 参加できませんでした皆様も 次の集まりには 是非出席されまして にも 将来大いに 役立つと信じております。
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